黒松盆栽栽培キットの成長記録|その3 植え付けから1年後

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成長記録

種から育てる黒松盆栽栽培キットの成長を綴ります。

今回は植え付けから1年後の様子です。

植え付けから1年後(2020/10/30)

半年前から外管理を始めた黒松盆栽、外に出したばかりの頃はこんな感じでした。

長さは7センチほど。まだまだ芽が出たところの幼苗といった雰囲気です。

松といわれれば松…?でしょうか。

 

上の写真から半年後、2020年10月下旬の姿です。

松の木から生えているような長くてしっかりした葉が全体から生えてきています。

葉の先まで入れた全体の長さは15センチを超えてきました。

茎は以前より太くなったとは言え1ミリほどしかないので下手に触るとポッキリいってしまいそうです。

2本植わっていたうちの短い1本は残念ながら枯れてしまいました。

 

上から見た図です。放射状に葉が広がってきています。

なにやらワイルドな雰囲気。

 

葉の出方も変わってきました。

成長点につぼみのような茶色の塊ができ、そこから数本の葉が出てきています。

半年前には見られなかったものです。

 

ところで、春先の松の枝には下の写真のような茶色い塊が付いていることがあります。

これはこれから成長する葉が詰まったもので、「ミドリ」と呼ばれます。

参照:pixabay

 

ミドリは葉を出しながらこのようにむくむくと育ち、新たな枝となります。

参照:pixabay

 

育てている黒松の先端にできていた茶色い塊も「ミドリ」っぽいですかね。

厳密にミドリと呼べるのかは分かりませんが。

 

今後どう成長させようか

さて、段々背も高くなってきたのでこれから黒松をどう育てるのか考え中です。

普通の植木にするか、盆栽っぽくするか。

ひとまず枝分かれしてほしいところですが勝手にするんですかね…あまりにも枝分かれしないようだったら主幹をバッサリいこうと思います。

小さな盆栽仕立てにしたいとは思っているのですが、なにぶん盆栽初心者なのでどうしたらいいのか。勉強が必要ですね。

今回はここまでです。次回に続きます。

 

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