タヒチライム 実付き苗 1年目の収穫(できるといいな)

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成長記録

ついにライムの木をお迎えしました

気温も高くなりいよいよ夏本番といったこの頃、かねてから購入を検討していたライムの苗をついにお迎えしました。品種はタヒチライム。ライムの中でも実が大きいタイプになります。

果物等から種を取っては発芽させるのが管理人の趣味なのですが、育てたかったタヒチライムは三倍体の遺伝子を持つため残念ながら種ができません。よって、苗を購入することとなりました。

タヒチライムの三倍体の遺伝子の話はこちら↓

種からライム栽培しようと思ったらライムに種がなかった~遺伝子の三倍体のはなし~
種から植物を栽培することにひそかに情熱を燃やしている管理人です。 この度、ライムの栽培に挑戦してみようと思い立ち近所のスーパーでライムを買ってきたのですが、なんと種がありませんでした。 これをきっかけに植物の三倍体についていろいろと調べてみ

 

苗の購入を思い立ったのが夏になってからだったので実付きの苗がやってきました。

とりあえず一年目はついていた実の収穫あたりまでをまとめていきたいと思います。

 

成長記録

2023/6/29 お迎え

さて、こちらが我が家にやってきたタヒチライム。

鉢植え70センチほどのそこそこ大きな株で、葉も沢山茂っています。商品名には3年生と書いてありました。

株の右側にずっと光が当たっていたと思われる樹形をしています。バランスが悪いですが実の成長のためには葉が多いほうが良いのでひとまずこのままいくことにしましょう。

 

親指ほどの大きさの実が4つついていました。

ライムは育ち切らない実は自然落果するらしいですが、大きな実を収穫したいので念のため一つ減らしておきます。

 

さらに小さい実がありましたが黄色くなっているので自然落果するものと思われます。

 

株元から根が出ているように見えます。鉢の土も柔らかいのでもしかしたら直前まで地植えされていたのかもしれません。

もしそうだとしたらもう少し深い鉢に植えてほしかった(笑)

 

蕾がありました。開花前は少し紫がかっています。

 

次の日花が開きました。花弁は5枚、中央に雌しべ、周りに雄しべがあります。雄しべの主張が強めなタイプです。

 

自家受粉するようで一応小さな実ができました。

もうすでに自然落果モードに入っているのでこの実が成長するかは怪しいです。よく見ると下にも落果した痕が見えますね。

 

今後はベランダの日当たりで管理していきます。

鉢を一回り大きなものに変えようかと思いましたが、根をいじったことによる落果を防ぎたいので収穫まではこのまま育ててみることにします。

 

2023/7/27 実が順調に大きくなる

およそ一か月経過しました。株はとても元気にしていますが毎日の吸水量がすごいので水切れにひやひやしています。やはり鉢を一回り大きくすればよかった…。

実は順調に育っており大きさは2倍ほどになり、残した3つとも落果することなく順調に成長しています。

 

最後に咲いた花にできた実は枯れてしまいました。やはりすでに落果モードに入っていたようです。

 

このまま順調にいけば10月半ばくらいには実が収穫できることでしょう。

そういやライムの収穫秋なんですね。真夏の暑い時期にライムソーダでプッハーしようと思っていたんですけども。

 

続きます。

(忘れなければ)1年目の収穫、植え替えあたりまで本記事を更新していきます。

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