ラナンキュラス育成日記|その1 開花と球根の採取

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成長記録

春の訪れとともに園芸店の店頭に並び、華やかな花を見せてくれるラナンキュラス。

本記事ではラナンキュラスの開花から球根採取までをまとめています。

成長記録

2020/2/17  ラナンキュラスをお迎え 開花

1月も後半ごろから、園芸店に沢山の春の花が並びはじめます。

どの花も綺麗なので目移りしてしまうのですが、特に目を引いてお迎えしたのがこちらのバイカラーのラナンキュラスです。

鮮やかな紅色と白のグラデーションの花を咲かせています。

 

札に品種名が書いてなかったのですが…おそらく品種は「綾リッチ」ではないかと思います。

最近赤系の色と白のバイカラーの花を見るとついつい買いたくなってしまっていけません…

(※2021年3月追記)

今年の花屋の店先でラナンキュラスの綾リッチはこの時に買った株よりもずいぶん高かったのでおそらく綾リッチではないと思います。名もなきラナンキュラスです。

 

今回お迎えしたラナンキュラス、買ってきてすぐに培養土を入れたプランターへ植え付けました。

根鉢はほぼいじっていません。開花状態で買ってきた苗の根をいじると調子を崩すことも多いため、管理人はあまりいじらず植え付けることが多いです。

植え付け後、次々と花を咲かせてくれたので無事根付いてくれたようです。日当たりの良い場所に置き、で週に1度ほど液肥を与えながら管理を行いました。

 

全部で10輪以上咲いたんじゃないでしょうか。とても良く咲く品種で素晴らしいです。

 

花の大きさは、一番花が直径10センチほど、その後は5センチから7センチくらい。

やはり一番花がとびぬけで大きいです。

花がしおれてきたら早めに切り取り、次の開花に備えます。

2020/4/26 花の終わり 葉が枯れてきた

次々につぼみを出していたラナンキュラスも、3月に入るとさすがに新しい花を出さなくなりました。

最後の花を切った後は、液体肥料を与えながら葉の成長を促します。

そのようにしばらく生育させていくと、葉が黄色く枯れてきました。

 

ラナンキュラスは花が終わるとしばらく葉を残し、光合成を行って球根を太らせます。

そして夏を前に地上部が枯れて、秋にまた球根から芽を出す、というサイクルで生育します。

夏の間球根が腐らないようにプランターの水管理ができるのなら植えっぱなしでも良いのですが、管理人には無理なので掘り上げようと思います。

おそらく水管理が奇跡的にうまくできても真夏の暑さにやられてしまう気がします。最近の夏は思ったよりも過酷ですからね…。

2020/5/18  なぜかもう一花咲いた

地上部が枯れるのを待っているとひとつつぼみが上がってきて、もう一花咲いてくれました。

球根の成長を考えると咲かせずに切ってしまった方がよいような気もしますがせっかくなので咲いてもらいました。

 

咲いた花は小さく、色も白っぽかったです。

2020/6/10  球根を採取

6月に入るとさすがに葉も少なくなり枯れてきましたので球根を掘り上げていこうと思います。

 

掘り上げた球根はこちら。

大きさは3~4センチ。結構小さいです。

いくつかに分球しているようにも見えますが、外そうとしても外れませんでしたのでこのまま保管します。

夏の間は風通しの良い室内にネットに入れて吊るしておき、秋口に涼しくなってきたら植えていこうと思います。

今回はここまでです。次回に続きます。

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