【100均植物たちの成長】コーヒーノキ⑤ 夏の成長 2019秋

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成長記録

100均コーヒーの木の成長をお届けします。

今回は、100均からお迎えして2年後の様子です。

 コーヒーノキ、二年後(2019/10/29)

今年の春先に2株植わっていたのを分けたコーヒーノキ。(画像の左側)

右側の子は人にお譲りしました。元気でやっているでしょうか。

今回は用土にベラボンを利用してみました。果たして無事育ったのか…?

 

というわけで半年後です。全く問題なく育ちました。植え替えて半年なのに、既に鉢が小さく見えます。

管理としては、部屋の窓際に置き、2週間に一度くらい液肥か活力剤を与えています。

枝が外側に張り出し、葉が見事に茂っています。

幹の下部分の葉は落ちてしまって、樹の上部だけ茂る形になっています。

 

というのもおそらく、こういう置き方をしているからかと。夏は気温が高すぎるし日照が強すぎるので室内管理にしています。

夏の間は窓から光が入らないので壁に植物育成ライトを吊るして照らしていました。

こうすると植物の上だけに光が当たります。

植物は光が当たらない部分の葉を落とす傾向があるので下の方が落ちてしまったのかなと。

 

UCC東京本社のコーヒーノキは幹の下の部分からも枝葉が出ています。

ビルの窓際の床置きなので、樹全体に光が当たっていたのかもしれません。

 

続いて上からのアングル。

枝が随分伸びたのが分かります。こんもりとしてきましたね。

 

葉が茂ってくると内側の葉には光が当たりにくくなるので黄色くなってきています。

今はちょっと樹の内側が混みすぎているのでちょうどいいかと思います。

 

まだまだ結実までには時間がかかりそうですが、順調に成長してくれているようです。

我が家は割と日当たりが良いので冬季も引き続き液肥等与えながら成長させていこうと思います。

これからも継続してお世話していきたいと思います。

コーヒーノキの病害虫について

室内で管理しているコーヒーノキ、基本的に病害虫は少ないのですが我が家ではカイガラムシだけはガッツリ発生します。

樹が小さいうちはティッシュで取り除いて何とかなっていたのですが、成長してきたので取り除くのが手間になってきました。

そこで利用したのが殺虫剤です。カダンプラスベニカXを利用したところ、どちらも2か月以上カイガラムシの発生を一切抑えることができました。

予想以上の効果に驚いています。もっと早く活用すれば良かった…

かけ方としては、まずは樹についているカイガラムシ本体やベタベタを洗い流し、葉が乾いたら薬剤を滴るくらいにスプレーします。葉の裏側も忘れずに。

かけ方が足りないと十分な効果を得ることができません。

また、かける際にはマスクや手袋をつけて屋外で行うなど、吸い込まないように気をつけるようにしてください。

 

 

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