バラ「丹頂」の成長記録|その2 薬剤散布 2017年10月

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草花

先日、花が咲いたことを記事にしたバラ、10月も中旬になるとすっかり花は終わって新しい茎が伸び始めています。

こちらは10月頭、最後に咲いた花です。

色味が白桃のようで可愛らしいです。

10月の最後に咲いた丹頂の花

枝が伸びてきているのでもしかしたら12月くらいにまた咲くかもしれません。

バラの病気について

このバラの品種は丹頂といいます。

病気への耐性はあまりないようである程度の薬剤の散布が必要になってくるようです。

病気は春ごろから秋にかけて発生するので、この期間には定期的な散布が必要とのこと。今まで一度も薬剤散布したことがないのに病気なく育ってくれて運がいいですね。

バラで特に気を付けるべき病気は以下の3つでしょうか。

  • うどんこ病
  • 黒星病
  • 灰色かび病

そして、病気を防ぐためにやることを簡単に書くとこうなります。

  • 定期的な薬剤散布(耐性ができるのでできれば数種類)
  • 日当たりの良いところで育てる
  • 葉が密集しすぎたら適宜取り除く
  • 枯葉は放置せず取り除く
  • できれば長雨にあてない

病気の原因は主にカビなので、カビが生えにくい環境を作ってあげることが大事なようですね。

我が家のバラは日当たりの良いベランダに置かれ、枯葉は気づいたら取り除き、雨のときは軒下に移動させていたので病気にならずに済んだのかもしれません。

しかしこれから先も無事とは限らないので今回薬剤を散布しました。

薬剤散布!

今回使用した薬剤はこちら。STダコニール1000と展着剤のダインを利用しました。

展着剤というのは薬剤が葉に密着しやすくするものです。展着剤を入れないと水で薬剤が流れてしまい、効果が薄れてしまいます。

分量を量り、スプレー容器に入れてフリフリしました。

屋外のバラの鉢にまんべんなくスプレーします。葉の裏や茎も忘れずに。

これでひとまずは安心でしょうか。このまま様子をみることにします。

そういえば…今回マスクをせずにスプレーしてしまい、その後気分が悪くなりました。

これは直接薬剤のせいなのかはわかりませんが非常に疑わしいです。

薬剤を散布するときは必ずマスク、手袋の着用をお勧めします!

 

今回はここまでです。次回に続きます。

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