ドラゴンフルーツ種まき成長記録|その1 種まきと発芽※更新中

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多肉植物

ドラゴンフルーツを買ってきた

良く利用している近所のスーパーにて珍しい果物を発見しました。

それがこちら、ドラゴンフルーツ。ピタヤとも呼ばれます。

見た目もアレですが切った時のルックスが衝撃的なフルーツです。味は甘いような甘くないようなパッとしない味がします。

1個99円というお手頃価格でした。こんなに安かったかな?

 

種まきや挿し木ができそうなものと見るやとりあえずやってみる管理人ですので、この度ドラゴンフルーツの種まきをやってみようと思いつきました。

ドラゴンフルーツとは

ドラゴンフルーツは、サボテン科ヒモサボテン属の果実の総称です。

日本にいるとサボテンの花は見るものの、果実はなかなか見ないのであんな果実が実るとはにわかには信じがたいですね。

花の蕾の画像はこちら。確かにサボテン状の物からつぼみが出ています。

参照:pixabay

 

果実は白いもの、赤いもの、黄色いものが一般的に流通しています。今回買ってきたものは赤でした。

中には無数の黒い種が散在しており、種ごと食べます。味は若干甘さを感じる程度のすっきりとした味です。

これは、ドラゴンフルーツに含まれる糖分が甘みを感じる程度が低いブドウ糖であるということと、輸入するために未成熟の物を収穫していることに起因します。追熟はしない果物らしいです。

最近は沖縄や南房総などの割と温暖な地域で国産品も出回っており、そちらは輸入物よりも熟させることができるので甘いそうです。今回の物はタイ産って書いてあった気がするので国産品が出回る夏から秋にはぜひ買ってみないといけません。

 

南国のフルーツなので耐寒性は無さそうですが、意外にも3度くらいまでは耐えます。

鉢栽培にして冬季は室内に取り込めばなんとか育てられそうですね。最近の気候だったら屋外でも冬越しできるかもしれません。

まあ、大きさが最大3mくらいになるそうですがね。

 

成長記録

種まき(2021/4/3)

早速種まきをしていきましょう。

まずは種の採取です。半分に切った実からピンセットで種を抜き取ります。

今回は15個ほど採取しました。もっと大量に採りたい場合は実を目の細かいざるですりつぶし果肉を流すと楽に採れます。

 

種の周りにはぬるぬるしたものがついていますので、種を茶こしに入れてこすり、ぬるぬるを取ります。

そのまま土に蒔いても良いのですが、今回は発芽の様子を観察するために湿らせたキッチンペーパーの上に載せ、乾燥防止のためにラップをかけました。

 

直射日光の当たらない明るい室内で管理します。

室温は15~25℃くらいです。

種まきから2日 発芽(2021/4/5)

種まきから2日後、なにやら種から白いものが。

これは…発芽ですね…。まさか蒔いて2日で出るとは思いませんでした。

 

やはり採取したばかりの種は元気がいいですね。

双葉が出るくらいまではこの環境で育て、その後土に植え付けていこうと思います。

種まきから4日 殻が取れて葉が見えた(2021/4/7)

さらに二日後。根の長さが長いものは2ミリくらいになりました。成長早いですねー。

一つの種の殻が取れて立ち上がってきています。ただの白いうねうねに見えますが片方が根、もう片方が葉のようですね。あと、若干緑色がついてきたかも。

 

ラップをかけたままにして置いたら雑巾みたいな匂いを感じたので半分くらいかける形で引き続き管理していきます。

今回蒔いたほとんどの種が発芽しています。

 

種まきから10日 双葉が開いた(2021/4/13)

すくすく育ちまして双葉が開きました。

茎も葉も肉厚な感じでやはりこれはサボテンなんだなあと思わせてくれます。

今のところ15個種をまいたうちの14個が発芽して育っています。発芽率いいなあ…

 

根っこでキッチンペーパーにしがみつきつつ太陽の方向に必死に伸びています。

そろそろ土に植え付けるタイミングでしょうかね。

種まきから12日 一部を植え付け(2021/4/15)

そろそろ植え付けということで、発芽した苗のうち5つを元肥を入れたベラボンに植え付けてみました。

ベラボンは水はけがかなり良く、用土がすぐ乾燥します。植物の根は用土が乾燥すると水を求めて伸長するので根の成長にとても良いです。

乾燥しすぎてこの大きさの苗を植え付けるのにはあまり向いていないのですが、そのへんは水やり回数でカバーすることにしましょう。

 

残りの芽は種まき用のの土に植え付けました。

 

気温も高くなってきましたので両方の鉢の屋外に出して管理を開始します。

まだまだ株が小さいので水切れに気を付けます。

 

苗に変化があったら追記します。

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