ミニトマトのハイポニカ養液栽培2019② 実がなった!

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成長記録

 

ミニトマトのハイポニカ栽培、第二回目です。

環境はこちら。

 

13日目 2019/5/13

植え付け時、ただの苗だった状態のミニトマト、春の陽気の中すくすくと成長し、こんな感じに。

背丈は倍以上に伸び、50センチほどになりました。

次々に脇芽を出して元気いっぱいです。

 

一段目の花が咲きそうです。よく見ると鬼花ですね。

鬼花は一段目の一番初めに咲くことがある花で、トマトがいくつかつながったようなぼこぼこした実がつきます。

トマトの樹に十分な栄養がいきわたっていると咲くことがあるとか。

栄養を沢山吸っているだけあってとても美味しいそうです。

 

 

蓋をめくってみると新しい根がたくさん生えてきていました。

古い根は伸びた形跡がありません。水耕栽培にすると新たに水耕栽培用の根を生やすようです。

 

マンションの5階ですので虫が少ないのが結実するか心配ですが、単位結果性の品種だから大丈夫なはず!

 

24日目 2019/5/24

鬼花に実がつきました!さすが単位結果!

ぼこぼこした面白い形をしています。どんな味がするのか楽しみですね。

 

樹自体はここまで大きくなっています。7,80センチほどになりました。

茎も太くなってきています。

このトマト、二股に分かれさせて育てようと思うので枝を2本残してあとは折り取りました。

 

ベランダの手すりから物干し竿にひもを張り、そこにトマトを絡めて緑のカーテンを作る計画です。

昨年の夏が暑すぎて植物を随分枯らしてしまったので少しでも日陰を作る作戦…

 

 

養液の容器を10リットルほど入るものに変更しました。

これで夏場も安心。

 

38日目 2019/5/30

実がずいぶん大きくなってきました!が、まだ色づいてはいません。

鬼花の実ですが、一つのガクから3つトマトが実るという珍妙な状態になっています。

 

樹は手すりを乗り越えてきました。もうすぐ草丈が1mに達しようかというところ。

二段目、三段目にも実がなってきています。

 

トマトの茎の固定には洗濯ばさみを利用しています。

上に張ったひもに洗濯ばさみの元の部分をはさみ、トマト本体をはさみの部分に通して吊るようにします。

こうすることで下から棒を立てて固定する必要がなくなり楽です。

農家さんでもよく利用される方法です。

 

 

こんなに順調に育ってくれるとは…やっぱ太陽光はすごいです。

今年は1000個収穫したい!

 

続きはこちら

ミニトマトのハイポニカ養液栽培2019③ 順調に収穫中

 

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