【アザレアカメレオン育成日記】その1 お迎え

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成長記録

アザレアをお迎えしました

足しげく通っている近所の園芸店に、先日ものすごく管理人好みの花が入荷していました。

それがこちら。「アザレア カメレオン

アザレアはツツジが西洋に持ち出されて品種改良されたものらしく、西洋ツツジとも呼ばれています。

日本のツツジに比べると、花びらがフリフリしてバラのようになっています。

西洋に持ち出されるととりあえずフリフリゴージャスになって帰ってきますね。

木を花が埋め尽くす勢いで咲いていてとても華やかです。

 

フリフリしてはいますが雌しべが飛び出している花の構造はツツジと同じです。

参照:Wikipedia

 

このカメレオンという品種、名前の由来は花の色が変わっていくから。

咲き始めは濃い紅色が多くの面積を占めるのですが、咲き終わりに近づくにつれてピンク色の面積が広くなっていきます。

また、日照が少なくなってしまうと花がピンク色になりがちです。

下の写真の左側は赤い面積が広く、右側はピンクが多めですかね。一つの株の中に様々な色が混在していて綺麗です。

 

つぼみが開いてくるとこんな感じ。赤の部分が多いです。

 

これから咲くつぼみも続々出てきています。

木の部分をみるとツツジ感がありますね。

沢山咲いてほしいのでなるべく日光に当てるようにしています。開花期ですが木も育ってほしいので液肥もたまに。

 

葉は濃いめの緑色。

表面はツツジと同じく細かな毛が生えています。

この時期に花が咲いた状態で出荷されるのは温室で育てられたものなので緑色を保っています。

屋外で育てられているものになると葉の色が赤茶色を帯びることもあります。

ちなみに屋外で育てられるとツツジと同じく開花期が5月頃になるようです。また、秋にも開花するとかしないとか。

アザレアのこれからの管理

お迎えして数日、用心のために室内で管理しているのですが現在3月で暖かくなってきているので日照を確保するためにも屋外での管理を開始しようかと思います。

木に対して鉢が小さいので花が終わったら植え替えをしないといけません。

暖かくなると虫や病気も出てくるような気がします。ツツジ系はろくに育てたことがないので調べつつ上手く管理していきたいと思います。

 

今回はここまでです。次回に続きます。

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